キノコ展示会の記録
期日:平成14年9月28日(土)・30日(日)
場所:仙台市科学館
展示キノコ数:209種
来場者:28日:1,973人     29日:2,402人:合計4,375人
鑑定依頼員数:28日:64人 29日:80人

市民持込品の展示
江村孝(南光台):チチアワタケ        小野原勝雄(大和町):オオイチョウタケ
加藤一正(山元町):ニンギョウタケ、(栗駒)エゾハリタケ、ヌメリリイグチ、ナラタケ
佐竹清郎(青葉区):アンズタケモドキ、アカモミタケ、ゴンドウカブリ
吉田 拓(太白区):ミイノモミウラモドキの仲間、ヒメオニタケ、カヤタケの仲間
渡辺祐一(愛子) :カクミノシメジ
中村明文:ケシロハツモドキ
岩松裕司:ムラサキフウセンタケの仲間
馬渕重行:カキシメジ
南園(鶴ケ台):ハナホウキタケの仲間、コホウキタケの仲間、クサウラベニタケの仲間

アンケート集約:回収数149通

(1)     キノコ展示会の催しを何で知りましたか:
        TVが34.5%で断突、次いで新聞と市政便りで各18%台、これだけで70%をしめる。
        ラジオの10%を加えると実に80%がこのメデアによってキノコ展を知ったことになる。
(2)    興味のあったキノコ:
       食茸が39.8%、毒茸が36.2%、即ち食か毒かで76%を占めている。
(3)     キノコについて知りたい事:
      @食と毒:圧倒的にこの見分け方に関心をよせている。
      A発生関係:具体的な場所・環境・気候など。
      B調理と食味:キノコを美味しく食べたい願望。
(4)     不具合・改善点:
     @会場が狭い:多数の意見あり、時間的、鑑定席など場所的な混雑ピークも想定される。
     A照明:ガラス越しの採光によるので、曇天では暗くなる。B展示:品名カードに食毒の
        表示の要求、これは表示しているが無印(食毒不明・不食など)が大半を占め、即ちそ
        の 表示形式の説明文を随所に大書表示を要する。
(5)     その他ご意見や感想:
    @接客態度:好評、1件口の聞き方で苦情あり。
    A展示方法:好評、特にキノコ盆栽など。
    B会場で即売会の要望。
    C鑑定:常設や季節的鑑定機関の設置。
    Dその他:採集企画や料理実演や紹介などあり。

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